【モンスターハンターワイルズ】ベータテスト2の感想とおすすめ武器と製品版を買うべきなのか?

モンスターハンターワイルズ

オープンベータテストの2回目をやってきました。武器の調整は製品版で分かるという様なので一回目と大して変わらないんですけれども、高難度のアルシュベルドと復活モンスターであるゲリョスが追加されました。なので主に武器の対応力(汎用性)とモンスターバトルの感想になります。

ゲリョス

毒攻撃に閃光(混乱)攻撃、死んだふりというお家芸を披露してくれました。

尻尾のビヨンビヨン攻撃は新しいやつかな?というぐらいで特になんとも思わなかったですが、その中で絞り出すとすれば「死んだふり」に関しては固定ターゲットカメラON/OFFが無いという事もあり、何かよくわからなかったので引っ掛かりづらくなったのかなと思います。

アルシュベルド

こいつはだけ絶対に許しません。許せない理由は2つあります。

一つ目は接近戦でがちゃがちゃされるので攻撃モーションの設定ダメージと当たり判定的にちょこんと掠っただけで吹き飛ばされ、大ダメージになります。潜り込み攻撃が出来ない感じがすっごい嫌でしたね。

2つ目は距離感が掴めないという所です。接近戦はガチャガチャされるし中間距離なら回避が間に合わない、遠距離なら大攻撃でムーンサルト飛翔で吹っ飛ばされ地上戦では爆撃されるという酷い目にあわされます。

見た目も怖いしベータでは心が折れかけていました。製品版では絵に描いたようなコンビネーションで徹底的に焦土に変えてやろうという決意が出来ましたよ。

おススメ武器

アルシュベルド初心者という中で対応力を発揮してくれた武器は,,,

  • 太刀
  • ライトボウガン
  • ヘヴィボウガン
  • ガンランス

という感じでした。チャージアックスが強いだの大剣は扱いやすくなっただのと話題には上がりますが、足の遅いカウンター武器なので、初見で攻略出来る感じが微塵も感じなかったのでおススメでありません。

ガンナーの中間距離から遠距離をウロチョロしながらダメージゼロで一方的に攻撃を与えられるこの支配力はやっぱり強いなという感じでしたね。

このゲームは基本周回ゲーなので脳を周回モードにした時の接近武器でのミスがかなり多くなるという事もあり、攻略も周回も出来るガンナーをマスターしておけば無難ですよ。

弓の「導の矢(しるべのや)」が弱体化確定していたりと調整はされますが、されたとて百八十℃変わるわけでも無いし接近戦を強要されないので問題無しです。ちなみに狩猟笛も調整が入るようなのでサブ武器の最強の座は奪われるかもしれません。

復活&新モンスター

復活モンスターはMH4寄りなのかな?

新モンスタージン・ダハドはカッコいいですよね~。レ・ダウもアルシュベルドよりか可愛らしさはあるとは思ったんですけど攻撃モーションを見ると、ムカデになるのが本当に気持ち悪いのでジンには期待しています。

見たことないリオレウスに関しましては「亜種」「希少種」「狂竜化」「極限化」「二つ名」とか色々変化するので目新しさは無いですね。見る感じはアルシュベルドに恋煩いでも起こしたとか卵や子供を食べたとか、それと同程度の事でしょう。

もう設定とかはデータとして入っていて解析されているようですけどね。

結局買うべきなの?

個人的には様子見って感じですかね。ゲーム性ははっきりとしているもののベータテストでは便利になりすぎてどうすれば正解なのかがやや見え辛い所がありました。

ボリューム不足とかは無いと思いますけど結局エンドコンテンツをやっても上位止まりだしモンスター収録数も少ないという事で一万円という価格設定は少々お高いのかなぁという印象です。

ただモンハンが好きなら発売日買うのがベストです。愛があるならばダラダラ割り引きやG級追加を待つ時間が無駄ですし、色々なメディアの評価を見ていても駄作というのは無いでしょう。

ほとんどの人がどうせ同じ通学電車通勤電車ですし、発売直後の新鮮で爽やかな空気感や楽しみを置いておく必要が全くないので「ちょっと値が張るな...」と思っても発売日に買って狂喜乱舞する方が全然良いですよ!

まとめ

ベータテストは第一回と第二回の両方をプレイしてきました。過去作との変化がオープンワールド要素が入り自由度が高くなったなという所ですけどもハンターの細かな部分での利便性という意味ではやや悪くなったと感じました。良く言えばよりリアルになったという感じでしょうか。

新モンスターの見た目もおぞましくなったり、ハードの性能を求められたりと人を選ぶ部分もありますがやる事は何も変わらないいつも通りのモンハンなので安心して発売を待ちましょう。

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