今回はドラクエ40周年記念放送の【ドラゴンクエストからのお知らせ】が40周年の節目というのにたった9分だったというのも含めてガッカリだったという記事です。
世界観・コンセプトの方向性の変更

タイトルが『選ばれし運命の炎』から『夢の彼方へ』へ変更されました。
それに伴い以前はかなりダークな雰囲気(ドラクエのストーリーはそもそも明るい話は少ないけども)でドラクエらしからぬ大人向けなダークファンタジーが見れると期待していましたが、子供も楽しく遊べるタイプの平均的なRPG(よく言えば王道)になってしまうんじゃないかという懸念がうまれました。

こういうブック通りの掛け合い的なのは「作り直しをした」とか言ってる段階でしてほしくは無いです。
最後の御三家?
今回も音楽はすぎやまこういちでデザインは鳥山明でゼネラルディレクターは堀井雄二という御三家で構成されてるようです。
主人公


不思議な夢が見えてしまうという主人公の設定です。まあ普通に考えてドラクエ6と被っているのと髪型的にドラクエ6の主人公レックに近いし、ロゴ的にも天空シリーズっぽさはあります。
恐らくトカゲみたいなキモイ生物は夢の中の主人公?
鳥山明先生のデザインという事ですが、今回の主人公は過去一嫌いかもしれません。
髪型と顔の造詣がスコットランドの悪ガキ感があって気に食わないです。
鳥山明先生が亡くなった事への不安は無い

堕天使エルギオスや天魔王オルゴデミーラなど素晴らしいデザインを作ってくれたパイオニアであり発明家ではありますが、正直鳥山明先生のイラストは子供っぽすぎるかなと思います。
プロモーションのミスなどもあるでしょうがファイナルファンタジーの様に海外受けが出来ないのはこういう所もあるのかなと思います。
勿論好みの問題ですが、容量問題で使いまわされたデザインが正史っていうのはいかがなものかと。というか中鶴と鳥山のイラスト違いを見分けられる人の方が圧倒的マイノリティでしょう。
原作原理主義者が大暴れするから仕方ないし、まあ正史というか別個体というか本編とリンクはしないですが、後付けでエスターク・クーク、エスターク・イズナとか分けるのもどうなのかなって思います。
グローバルに展開していきたいなら、くだらないVtuber.インフルエンサーなどに寄って行かずに、一度王道から外れたダークファンタジーも踏襲した痛みのあるストーリーにすれば良いかも知れません。
グレイグとホメロスってベルセルクのガッツとグリフィスの関係と酷似していますしね。
モンスターズ4


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ |
| ジャンル | モンスター育成RPG |
| 発売日 | 2026年12月3日(Steam版は12月4日) |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PS5 / Xbox Series X|S / Windows / Steam |
| 開発・販売 | スクウェア・エニックス公式サイト |
| エディション | パッケージ版 | ダウンロード版 |
|---|---|---|
| 通常版 | 8,470円 | 7,700円 |
| マスターズ版 | 13,310円 | 12,540円 |
| 超マスターズ版 | 25,000円 | なし |
マスターズ版で追加されるもの
- 真・追憶のモグダンジョン
- モンスター探検隊
- メタル変化リング
- スカウトパークVIPカード
この4つのDLCセットが含まれています。単品合計は4,840円です。
超マスターズ版で追加されるもの
- マスターズ版の内容すべて
- 限定フィギュア
- フロッキードール
- 限定グッズ各種
などのコレクター向け特典が付属します。数量限定販売です。
DLC商法
前回DQM3でもあったこのやり方ですがやった記憶としてはモグダンジョンは必須だったという印象です。取捨選択は出来ますけど、やっぱり最初からDLCが4つもあるってどうなのって感じです。
今回もサイズはSサイズとLサイズのみ?
| サイズ | 確認状況 |
|---|---|
| Sサイズ | 確認済み |
| Lサイズ | 確認済み |
| Gサイズ | 未確認 |
| 超Gサイズ | 未確認 |
まあ今のところの情報ですけどね。
モンスターは500種族以上
前作は523種類、イルルカsp903種類です。まあグラフィック向上とかモデルがそもそも変わってるとか色々あって少ないのは別にいいですが、しっかり設定どおりのマイナーモンスターをガンガン入れて欲しいです。
あとエルギハラスメント(エルハラ)もやめて欲しい。
エルギハラスメント↓

デボラ登場

ビアンカとフローラのどちらかを選べない腰抜けゲーマー向けかと思ってたら意外と人気なデボラも登場するようです。
フローラの幼馴染だか婚約者だか水のリングだか炎のリングだかルーカスだかアンディだか忘れましたが、その幼馴染かなんだかが洞窟の入り口でうろついて最奥部に行く気が無くぶらついてるだけだったので、チン騎士としてフローラを守らなければいけないという思いも含めてフローラ派です。
見た目はデボラが一番好きです。
まとめ
40周年にしては小さくまとまった感じがしますね。ジャパンマーケットがほとんどなので古参と共に泥船に沈むのか一つの作品として評価されるものを作るのかという分水嶺に立っている感じがします。
良い作品.脚本を作れば必ず評価されるでしょうから変に奇を衒わず(キャラゲーにせず)にうまい事シフトチェンジしてソフトパワーを付けていってほしいものです。
ちなみに40周年で発表されたサーティワンのひとくいばこの箱(ミミックの色合いでは無いので間違いないように)のデザインが凄く良かったので買いました。



コメント